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Q&A

よく寄せられるご質問に回答しています。

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スウェーデンと気候が違って、大丈夫?

スウェーデンの気候はメキシコ湾流のおかげで、緯度のわりには穏やかです。四季も比較的はっきりしています。ただし東京はスウェーデンの首都ストックフォルムと比較して降水量が多く、やはり湿気対策が必要です。

ロイヤルフォートスウェーデンの住まいは日本の気候風土に対応すべく数々の対策をしておりますので、ご安心ください。詳しくは環境適応のページをご覧ください。

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木製サッシの耐久性は大丈夫ですか?

木製サッシは定期的なメンテナンスをしていただければ、耐久性は損なわれません。主に塗装が最初の1回目は2~3年、あとは5年周期を目安に必要となります。

その他の素材のサッシが日射などにより変色しメンテナンスが困難である可能性がありますが、木製サッシは再塗装により再び美しさが戻ります。

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壁が厚いので、家が狭くならないか?

ロイヤルフォートスウェーデンの住まいの外壁に使う構造材の厚みが170mmと2×4工法の構造材のおよそ2倍の厚みがあります。外壁にはこの構造材を使用し厚さ170mmの断熱材で室内空間を取り囲みます。しかし内壁に使用する構造材は通常の住まいより6mm程度厚いものを使用します。

よって家全体で考えると大きな差異とはなりません。

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結露が起きないのは、本当か?

結露の原因としては水蒸気が冷やされるなどして、露点に達して発生します。

ロイヤルフォートスウェーデンの住まいは構造パネルの室内側に気密シート、外界側に透湿防水シートを施工し水蒸気の進入または滞留を防ぎ壁体内結露を防止します。また木製サッシ三層ガラス窓はその断熱性の高さから結露を起した事例を聞きません。

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夏は暑くないのか?

ロイヤルフォートスウェーデンの住まいは高い断熱性から「魔法瓶」に喩えられます。暖かい飲み物を入れれば長く暖かく、冷たいものを入れれば長く冷たい状態を保持できます。夏にクーラーを使用するのであれば、高目の温度設定でも家中が快適な涼しさとなります。また24時間換気システムにより湿度が下がり、じめじめする季節でもからっとした室内となります。

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網戸は取り付けられますか?

網戸を取り付けることができます。

トップターンという外側に回転する窓を使用しておりますので、部屋内側に取り付けます。ただし部屋側から見た場合、木製サッシの一部が隠れます。これをためらい、多くのお客様がお住まいへ引越の後に様子を見て最低限、必要な窓に取り付ける例を多く見ます。

また実際に住んでみると意外に使用する機会が少ないとの話を耳にします。

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ムク材を使用すると「あばれて」大変では?

ロイヤルフォートスウェーデンの住まいは100年住宅にふさわしい「本物」素材を使用しています。例えば床や建具に1枚板のムク材を採用しています。こうした自然素材である木材は、空気中の湿気に反応し伸び縮むことで狂いが生じる「あばれたり」することもあります。

自然素材を採用することは、こうした変化に付き合って行くことで、本物ならでは質感や経年美といったものを手に入れることとなります。

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